園の特長

HOME > 園の特長
  • 方針・ごあいさつ
  • 園の特長
  • 一年間の流れ
  • 園の生活ギャラリー
  • 入園案内
  • アクセス
  • ホームへ

教育特色

キリスト教教育

イエス・キリストの教え(聖書)を土台とすることがキリスト教教育です。

その教えは「私達の隣人(となりびと)を愛する」ことでもあります。愛とは人間誰もが持つものですが、とかく私達は自分の好きな人しか愛せません。

聖書の中にある「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛しなさい」の言葉に教えられる時に、私達は自己中心的ではなく、自分以外の人の人間性と人格を尊重する豊かな人間として養われ成長できるのです。

統合教育

障がいのある子もない子も神様に祝福された存在です。どの子にもできることやできないことがあります。

障害のある子にもできることがたくさんあり、他の子(人)に力を与えてくれます。

園生活を共にする中で、障害のある子もない子も互いの違いを知り支え合い共に成長します。

遊びを重視した教育

幼児は遊びからすべてを学びます。

遊びの中から自主性、創造性、社会性が育まれます。

遊びを生み出す好奇心や遊びを創り出す挑戦力を大切にします。

園の生活方針

当園ではキリスト教教育を土台とし、次の四つの領域から子どもの生活を考えています。

健康な生活

健康な生活をするということは、人間の生活にとってもっとも大切なことです。
身体の健康は心の健康につながっているからです。

今日子ども達の体格はよくなりましたが、骨が弱く、身のこなしの敏捷さに欠けています。
ころんだ時に、とっさに手が出ないため顔面を打ったり、歯を折ったり、唇に怪我をすることが多くなりました。
それは思いっきり遊ぶ場が少なくなり、転ぶという経験があまりなくなっているからです。

当園では子ども達が裸足で遊ぶことを奨励し、今では自らすすんで裸足になり思いっきり遊ぶ子が多くいます。
足の裏からの刺激は脳の発達を促します。

また、心の健康のためには、喜びたい時に喜び、泣きたい時に泣くという、人が本来持っている感情を素直に出せ、話を聴いてもらったり、寄り添ってもらえる園生活を大切にしています。

交わりの生活

幼児は生まれてから母親や父親、家族そして公園などでの友達と少しずつ他の人とのかかわりを多くして育ち、入園を機に集団生活に入ります。

入園までの全く自己中心的な生活から、大勢の自己中心的な友達との園生活では、喧嘩などの衝突が多くあります。このことは心も体も痛くなりますが、自分と違う他の人の存在をはっきり分かるようになります。

また、園生活の中では同じ目標を持って力を合わせ努力することも多く、友達のために喜んだり応援したり励ますこともあります。
このように園生活の中で、コミュニケーションの基礎ができていきます。

早苗幼稚園では礼拝や祈りを通して神様とのかかわりも持ちます。
子どもは素直で純粋なので、見えない神様を信じることができます。

この神様は救い主、イエス・キリストですが、子どもをそして人を決して裏切らず、いつまでも守り支えて、神の国(天国)へと導いて下さいます。

探求する生活

子どもは身近な自然に接する時に素直に美しいと感じたり不思議だと思ったりします。

この感性や感覚を受け止めて、さらに自分からものを観る態度を育てていきます。
身近な動植物にも愛情をもち、それらの命が自分の命と同じように神様から与えられたことを知り、いつくしむ心を大切にしていきます。

また、遊びの中で物の形、数や順番などについて興味と関心を育て、園生活の中で使用される用具の性質や使用方法についても正しい知識を持たせていきます。

表現する生活

表現とは内にあるものを外に表すことであり、自分の心を他に伝える手段です。
子どものありのままの姿はまさに「表現」そのものです。

園生活では絵や歌、リズム遊びを通して、身体全体を使って自分を表現します。

また、聖書や絵本、うたなどから言葉に関心を持ち、語彙(ごい)も豊富になり自分の思いを言葉で相手に伝えることが発達し、情操も豊かになります。
子どもの表現の豊かさは、その子とかかわるすべての人の心を豊かにしていきます。

また、神様へのお祈りも自分を表現することの一つです。
お祈りを大切にできる子は、見えない神様への「ありがとう」の気持ちを、言葉や行動(活動)で表現できるようになります。